炭水化物ダイエット効果と危険性

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炭水化物ダイエットと運動の関連性は?

水化物ダイエットに限らず、どんなダイエットにも言えることですが、痩せるにはそれなりの筋肉も必要で・・・なので今回、炭水化物ダイエットと運動の関係性について。

 

 

ダイエットの方法 やり方は人により異なると思います。ですが健康的なダイエットをするには・・・その法則はどのダイエットにおいても同じだと思います。

 

そのダイエットする上での理論を書いていきます。

 

まず、減量をする時は食事制限をし摂取カロリーを抑え、エアロバイク・ランニング

といった有酸素運動を行って、時にはダイエットのサプリも使用したりしてのダイエットが主流ではと思います。

 

しかし、ただ体重を減らすだけの減量方法では、異化作用で筋肉の減少をもたらしてリバウンドしやすいのです。

 

それだけではなく、筋肉量が減少したために基礎代謝までも低下し、エネルギーが消費しにくく、効率の悪い体になってしまい、それは痩せにくい体質をつくりだしてしまうのです。

 

ですからダイエットといえば、脂肪を減らし、筋肉量は減らさないで、維持することが必要なのです(筋肉量の増えるのはかまわない)体重に変化がみられなくても、体脂肪が減り筋肉がつき、筋肉の筋・・・セパレーションが出てくれば体は引き締まって見えますので、体重よりも見た目、身体のつくりの方が大切だといえるのです。

 

 

炭水化物を制限すると、体重はすぐに減りますが、それは食べた炭水化物が体内でグルコース(ブドウ糖)になり筋肉内で水分と結合して、筋グリコーゲンの状態で貯蔵されるからです。

 

逆に炭水化物を控えると筋グリコーゲン量も減るので筋肉内で水分と結びつくグルコースは足りなくなります。そのため体内の水分量も減り体重は減りますが、それは体脂肪が減少したわけではなく、筋肉内の体水分の量が減っただけなのです。

 

 

なので、炭水化物ダイエットは・・・エネルギーとなる炭水化物が足りなくなるので、体脂肪を代わりにエネルギー源にするということなのです。

 

つまりそれは体脂肪同様、タンパク質もまたエネルギー源として使用されてしまうので異化作用により筋肉も失われてしまうことも多くて、リバウンドも多いダイエット方法なのです。