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炭水化物ダイエットの危険性
昔からあるのか不思議ですが、最近よく耳にしますダイエット方法の一つ、炭水化物ダイエット。
炭水化物ダイエットしたことある方、また炭水化物ダイエットを耳にしたことある方で、その炭水化物ダイエットに潜んでいる危険をご存じの方はどれ位いるのでしょうか。
ダイエットでも何でも、挑戦する物事の危険など知識は大切ですよね。
その炭水化物ダイエットをするにあたっての危険を知っておくのもいいでしょう。
まず、炭水化物ダイエットとは、炭水化物が含まれている、お米や麺類といった食品を摂取しない、食事をする事が炭水化物ダイエットです。
パンやお米を一切食べないという、極端に炭水化物をカットするダイエット方法は、生活習慣病の原因に繋がるのです。
この炭水化物ダイエットは、インシュリン効果があり血糖値を上昇を抑えるようです。
炭水化物ダイエットは、健康的なダイエットとは言い難く、どうしてもこのダイエット方法だと、短期で体重を減少といったメリット(良い点)ももちろんあるのですが、食生活が偏ってしまう、バランス良い食事ができなくなってしまうため、便秘のリスクを高めてしまう、そして先ほど挙げた生活習慣病の原因をつくってしまうといったデメリット(悪い点)が後から、出てくることも・・・。
人の身体からみてもごはんは必要不可欠なもの・・・そのことを細かに説明いたします。
{最初に重要ポイントをここで・・・動物として人間は本来、何(どんな食物)を食べる必要があるのか、体の構造から判断することを「食性」といいます}
まず、炭水化物、特にデンプン質系は人に必要な食物か否かの判断を見極めること・・・「食性」に基づいて紹介していきます。
では、歯から・・・例えば、肉食動物であるライオンやトラは餌を捕まえ肉を噛み切る犬歯(キバ)が多く発達していますし、牛や馬などの草食動物には植物を砕く臼歯が発達してます。
そして人は・・・人の歯は32本でそれは誰しもに共通してます。その歯を食物に置き換えて、野菜を噛み切る前歯が約3 〜4割、野菜・穀類。豆類などを噛み砕く臼歯が約6割、肉などを噛む犬歯が約1割と、とある医学博士は考えられてます。
つまり主食は炭水化物や野菜なのです。
次に胃腸・・・日本人は野菜や穀物中心で、そのため腸が長いから昔は胴長でした短足でもありました。
それに比べ肉食文化である欧米人は胃腸が短いので、胴が短く足が長いのです。
それはどういうことかと言いますと、草食動物にとって穀類や野菜は食物繊維が多く、ゆっくりと腸で消化する必要があり、また肉類は腸内に長くあると腐るのです。
なので腸の長い日本人が自分の体の許容量を考えず、肉類を必要以上に摂取すると、腸内で腐敗が進み、有害ガスが発生し、体にガンやアレルギーといった病気を引き起こす活性酵素を増やすことになってしまうのです。